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小説

名探偵(あるいは入舟家)の一族

名探偵(あるいは入舟家)の一族
あらすじ

平安時代から平成まで、長い歴史の裏に隠された事件を解決した一族がいた――。史書に残らなかった5つの謎を解き明かす、誰にも似ていない本格ミステリ

名探偵(あるいは入舟家)の一族
伊吹亜門[著]
判型:四六判
定価:2,090円(税込)
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伊吹亜門(いぶき・あもん)
1991年生まれ。同志社大学ミステリ研究会出身。2015年「監獄舎の殺人」でミステリーズ!新人賞を最年少で受賞。18年に受賞作を収録した『刀と傘 明治京洛推理帖』でデビューし、19年に同作で本格ミステリ大賞を受賞。幕末、維新、戦前といった時代小説と本格ミステリを巧みに融合した作風で評価されている。21年『幻月と探偵』で大藪春彦賞候補。他の著書に『雨と短銃』『京都陰陽寮謎解き滅妖帖』など。