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エッセイ・コラム

「しんがり」の意地 ドラフト最下位指名からの下剋上

「しんがり」の意地 ドラフト最下位指名からの下剋上
あらすじ

プロ野球のドラフト会議で、各球団の「最後」に名前を呼ばれた男たち。本書は、期待値もチャンスも最下位というどん底の評価から這い上がり、名を残した「しんがり」選手たちを描いたノンフィクション。厳しい生存競争の中で、彼らがいかに己を磨き、運命を切り拓いたのか。その知られざるドラマと入団エピソードに迫る。さらに、現役スカウトが明かす「しんがり」指名の狙いや獲得戦略も必読。評価はいくらでも覆せる。男たちの逆転劇を読む1冊。

『「しんがり」の意地 ドラフト最下位指名からの下剋上』試し読み
「しんがり」の意地 ドラフト最下位指名からの下剋上(1/2)
「しんがり」の意地 ドラフト最下位指名からの下剋上
飯尾哲司[著]
判型:四六判
定価:2,090円(税込)
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飯尾哲司(いいお・てつじ)
静岡県生まれ。ベースボール・マガジン社入社後、『週刊ベースボール』編集部を経て独立。野村克也、広岡達朗、栗山英樹各氏をはじめ、数多くの書籍・雑誌の取材、構成を担当。自著に『プロ野球、あの名選手の「最後の1年」がすごい!』『絶対大丈夫 高津臣吾の人を育てる言葉』『野村監督の教え~知と理と情の人間哲学』などがある。早稲田大学大学院修士課程修了。学術論文に『エリートアスリートはなぜセカンドキャリアで教員を選択したのか:元プロ野球選手とJリーガーの事例をもとに』があり、大学教員も務める。公認野球指導者基礎U15、部活動指導員資格を保有。高校硬式野球部の外部指導も行う。