小説

やっぱり犬は知っている

やっぱり犬は知っている
イラスト:伊藤彰剛
あらすじ

警察病院常勤のファシリティドッグであるゴールデンレトリバーのピーボが訳ありの囚人患者から秘密を聞き出し、相棒の笠門巡査部長と一緒に迷宮入り事件を解決。スーパー癒やし捜査犬が活躍する大人気シリーズ第2弾!

大倉崇裕(おおくら・たかひろ)
1968年、京都府生まれ。学習院大学卒。97年「三人目の幽霊」で第4回創元推理短編賞佳作を受賞。98年「ツール&ストール」で第20回小説推理新人賞を受賞。「福家警部補」「白戸修の事件簿」「警視庁いきもの係」シリーズがドラマ化され、反響を呼んだ。2017年、映画『名探偵コナン から紅の恋歌』の脚本を担当し、二一年のアニメ『ルパン三世パート6』ではシリーズ構成を手がける。他の著書に『死神さん』『怪獣殺人捜査 高高度の死神』『犬は知っている』などがある。