著者紹介

岸浩史キシヒロフミ

1976年、栃木県生まれ。広告代理店勤務。20代の時に過労で倒れ、前骨間神経麻痺を患う。指が動かない症状が残り、悪夢に苦しめられる。そのリハビリとして夢を漫画に描き起こす日記をブログではじめる。‘07年から「小説推理」(双葉社)で『夢を見た』の連載開始。著作に’11年までの連載作品をまとめた『夢を見た』がある。