9月17日放送の『ザ・ノンフィクション』では、認知症になった父親との関係が話題となったゲーム芸人・フジタ。彼がゲーム芸人として活躍するようになったのには、幼少期の父親が深く関わっている。なぜ彼は“ファミコンに育てられた”のか──。芸人・フジタの壮絶な半生が読める漫画はこちら!

 

母親の急死、父親の育児放棄……。小学生にしてたった一人で生きていかねばならなくなったフジタを救ったのはファミコンだった。

 

 アパートの1室で大量のゲームソフトに囲まれて暮らす男。集めたゲームソフトは3万本。廊下や台所にまで積み上げられたゲームソフトが彼のこれまでの人生を物語っている。

 男の名はゲーム芸人・フジタ。9/17放送の『ザ・ノンフィクション』では、彼の人生を語る上で欠かせない父親との関係が描かれた。認知症になった父親と向き合い、関係を再構築しようとする。そう、フジタには幼少期、父親に捨てられ、ファミコンに育てられた過去があった。

 そんなフジタの過酷すぎる半生を綴った書籍が漫画で読める!

 

 

 小学生にして、たった一人で生きていかなければならなくなったフジタを絶望から救ってくれたのはファミコンだった。母親がいなくなり、父親からも育児放棄されたフジタは、この後、どのような小学生時代を送るのか。愛情をもらい、親代わりとなったファミコンはフジタにとっては過去のおもちゃではない。ファミコンに育てられた男、ファミコンとフジタの濃密な関係を是非本書『漫画版 ファミコンに育てられた男』でお楽しみくだい。

 活字で読む『ファミコンに育てられた男』は電子版でどうぞ!
https://www.futabasha.co.jp/book/97845753136730000000?type=2

 

【あらすじ】
書籍『ファミコンに育てられた男』のコミカライズ。主人公のフジタ氏はグレープカンパニー所属のゲーム芸人。小学校入学前に母親が急死、父親の育児放棄により壮絶な半生を歩んだ。彼の孤独を癒し、人生を教えてくれたのはファミコンのソフトだった。彼はファミコンに育てられたのだ──。

 

フジタ プロフィール
1977年東京生まれ。ファミコンを中心としたゲーム全般に造詣が深く、ハードやソフトのコレクターでもある。現在、所有しているソフトは約3万本。高校を中退し芸人になるも、一時挫折。タクシドライバーなどを経て、ファミコン芸人として復活。多方面で活躍中。
X(旧Twitter):https://twitter.com/famicom_fujita
YouTube:channel fujita