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小説

プラネタリウムベーカリー

プラネタリウムベーカリー
あらすじ

星が輝く夜にだけ、街に現れるキッチンカーがある。そこでは、溢れるほどにたっぷりたまごが盛られた、たまごサラダパンや焼き色が美しいベーコンエピなど……心が安らぎ、気持ちが明るくなるメニューが提供されている。そんなキッチンカーの店主と相棒の正体は、なんと犬だった! 彼らは何故、かりそめのヒトの姿でキッチンカーを走らせるのか。何故、悩める人々に手を差し伸べるのか——。飼い主と飼い犬の別れと絆が紡ぎ出す、心温まる物語。

『プラネタリウムベーカリー』試し読み
プラネタリウムベーカリー(1/3)
プラネタリウムベーカリー
蒼月海里[著]
判型:文庫判
定価:814円(税込)
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心霊保健室の怪異解体
蒼月海里[著]
判型:文庫判
定価:726円(税込)
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蒼月海里(あおつき・かいり)
宮城県仙台市生まれ、千葉県育ち、東京都在住。元書店員。 2014年に『幽落町おばけ駄菓子屋』で小説家デビュー。同作は以降人気シリーズとなる。 他の著作に「幻想古書店で珈琲を」「深海カフェ 海底二万哩」「地底アパート」「華舞鬼町おばけ写真館」「水晶庭園の少年たち」「咎人の刻印」「稲荷書店きつね堂」「怪談喫茶ニライカナイ」「異界探偵班目ザムザの怪事件簿」各シリーズ、 『心霊保健室の怪異解体』『神保町宝石書店』『タワーマンションの奇妙な居住録』など多数。