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大洋を震わす
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大洋を震わす
伊吹亜門[著]
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1945年8月16日。終戦したにもかかわらず、水上特攻艇「震洋」で出撃し戦死した海軍中尉。その姉に届いた手紙には、驚くべき真実が綴られていた。
第2回
大洋を震わす 第2回 一九四五年、夏。終戦後に散った水上特攻隊員の死の真相
(2026年4月26日)
第1回
大洋を震わす 第1回 一九四五年、夏。終戦後に散った水上特攻隊員の死の真相
(2026年4月12日)
伊吹亜門
(いぶき・あもん)
1991年生まれ。同志社大学ミステリ研究会出身。2015年「監獄舎の殺人」でミステリーズ!新人賞を最年少で受賞。18年に受賞作を収録した『刀と傘 明治京洛推理帖』でデビューし、19年に同作で本格ミステリ大賞を受賞。幕末、維新、戦前といった時代小説と本格ミステリを巧みに融合した作風で評価されている。21年『幻月と探偵』で大藪春彦賞候補。他の著書に『雨と短銃』『京都陰陽寮謎解き滅妖帖』など。