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小説

京都 美食カメラマンの事件簿 あの日、鴨川で。

京都 美食カメラマンの事件簿 あの日、鴨川で。
あらすじ

次期総理大臣への呼び声高い人気代議士の取材をすることになったカメラマンの星井裕。取材が順調に進む中、代議士の親友が鴨川に架かる「陶化橋」のたもとで死体となって発見された。被害者のもとには絵手紙が届いていたが、その絵は一見して何を意味しているのか不明だった……。

『京都 美食カメラマンの事件簿 あの日、鴨川で。』試し読み
京都 美食カメラマンの事件簿 あの日、鴨川で。(1/3)
京都 美食カメラマンの事件簿 あの日、鴨川で。
柏井壽[著]
判型:文庫判
定価:825円(税込)
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柏井壽(かしわい・ひさし)
1952年京都市生まれ。京都市内で歯科医院を開業する傍ら、京都の魅力を伝えるエッセイを多数執筆する一方、2008年、柏木圭一郎名義で京都を舞台にしたミステリー小説「名探偵・星井裕の事件簿」シリーズを上梓。その後、柏井壽名義で発表した小説『鴨川食堂』が好評を博す。